お風呂に入らないまま雑魚寝する毎日

お風呂に入らないまま雑魚寝する毎日

最近どうも雑魚寝してしまうクセがついてしまいました。

 

しっかり布団に入って眠れば疲れも取れるはずなのに、変な体制で寝てしまうせいで疲れが一向に取れないのです。

 

今日も昨日も雑魚寝してしまったため首と肩が痛みます。

 

家にいる時には半纏を着ているのですが、半纏を着たまま横になると肩が凝るんですよね。

 

生地が厚いので体が動かしにくくなり、余計に疲れが溜まってしまいます。

 

でも眠くて仕方ないので半纏を脱ぐことすら面倒になってしまうんです。

 

歯だけは事前に磨いておくのですが、顔はもう何日も洗っていないですね。

 

そのせいで顔はカサカサ、あごにはニキビがたくさんできてしまいました。

 

いつもこんなにニキビはできないのですが、やはり顔を洗わないと肌に良くないのですね。

 

実は洗っていないのは顔だけではありません。

 

お風呂ももう1週間くらい入っていないので、体も頭も痒いです。

 

体はまだ我慢できるのですが頭皮は痒くて仕方ないですね。

 

しかもフケも出ますし髪は脂っぽくなり不潔です。

 

私がこんな体たらくな生活を送っていられるのも、在宅ワーカーをしているからです。

 

毎日外に出るような仕事だったらまず無理ですよね。

 

私も出掛ける日はきちんと顔も体もキレイにしますよ。

 

人に会わないとどんどん自分が汚くなっていく気がします。

 

dayshon

洋式のトイレに変えたことで

 

家のトイレが古くなり、築36年の家のトイレは、とうとう改修工事をする事に…

 

洋式の便座ただ一つとなる。

 

今までは、男用の立ちションができるタイプと、和式との二つがドア挟んであった。

 

そもそも、和式は赤ちゃんを生む妊婦にいい、座る姿勢が胎盤やら骨盤をまっすぐにしたり、いろんな効能があるから、ということで、わざと愛用していたものだ。

 

しかし、もう家族中みんな年もとり、そんなに和式にこだわらなくても良くなったから…

 

それより、親が脱肛したりしてお尻が洗える方が有り難いので、思い切って様式に変えた、というのがある。

 

なかなか便利だ。とくに父はこの方が便利らしい。

 

脱肛は日帰り手術でなおしたみたいだが、今は便座に座って何でも用を足している。

 

最近は、洋式のトイレが多いので、男の子でも、学校で座る方で用を足す子が多いそうだ。

 

何か洗えたりする事やら、いろいろ落ち着く部分もあるのかな?

 

だから、昔みたいに立ってする人はだんだん減っていくかもしれない。

 

あれは外に散ったりするし、洋式の方が掃除するのでも楽でいいかも。

 

とくに介護がいるようになると、車椅子で移乗しないといけないから、洋式の方が方が便利だ。

 

どっちみち老人になったら老人ホームでもそうだけど、洋式でないと使えなくなる人が多いから、結局はどこの家も洋式になるだろう。

太陽

 

劇場で上映しているときにぜひ見たいと思いましたが、それは叶いませんでした。

 

今、こうしてDVDで見ることが出来たが、ソクーロフ監督って、あのワンカット映画「エルミタージュ」の人だったんですね、いや見てませんが。
この映画もワンカットが長いです。

 

緊張感といえば聞こえがいいですが、正直退屈と思ってしまうのは、私が精神的に未熟だからでしょう。

 

例えて言うなら儀式的なものを、ただの時間の経過としか感じられない子供のような感想です。

 

でも弁解するわけではありませんが、この緊張感は心地よくもあります。

 

なぜなら、知られざるタブーに近かった昭和天皇の日常(激動期ではあっても)をまるでドキュメンタリータッチで見せてくれるからです。

 

公式な場面でしか見ることのなかった天皇の真実に迫っているような、そんな緊張感でもあったのです。

 

イッセー尾形氏の演技はものまねを超えて見事。

 

全身から漂わせる天皇の苦悩がひしひしと伝わります。

 

もっとも、勉強不足のため理解するのに難しい場面も多々ありました。

 

歴史的な側面がとても強いため、私のように不勉強では各シーンの重要性に気づかないことが多いです。

 

それでも日本人としての血が、騒ぎます。

 

良くも悪くも日本人の姿をそこに見たような気がしました。